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新着情報

17 第1回教育フォーラム2017

(2017年06月11日)  カテゴリー:教育フォーラム
「社会人としての力量アップ〜円滑なコミュニケーションのために〜」

「社会人としての力量アップ〜円滑なコミュニケーションのために〜」

 6月9日(金)ファッションデザインセンターにおいて,第1回教育フォーラム2017を開催しました。
 今年で4回目の水田有美子さんをお迎えし,「社会人としての力量アップ〜円滑なコミュニケーションのために〜」と題して「お客様来校時のマナー」と「訪問時のマナー」の講演をしていただきました。
 はじめに,お客様来校時のマナーについて教えていただきました。迎える準備において何分前にお迎えの準備をするか(10分前),スリッパの置き方(人数分をおく。左右をぴったりつけず,履きやすいように少し離しておいておく。),お客様が脱いだ靴をどこにしまえばよいのか(下駄箱を少しあけておく。),+αの心使い(お客様が下座に置いた靴を帰られるときに中央に置いておく。)を理由も交えて教えていただきました。
 次に,右上位について教えていただきました。廊下でのご案内について,なぜ右上位かを丁寧に教えていただきました。それは,国際基準で,rightは(神聖なる)left(不浄な)という意味があることをお話いただきました。
 右上位の原則に従うと,面接指導のときに椅子のどちら側に立つのか,レストランで口をふいたものをどちら側に置くのか,上司と写真をとるときに自分がどこに立てばよいのかが分かってくる。また,お客様にお茶をお出しするときに右からお出しすればよいことが分かりました。
 

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16 第2回教育フォーラム2016

(2016年11月13日)  カテゴリー:教育フォーラム
子どもの意欲を引き出し,どんどん伸ばすコミュニケーション法

子どもの意欲を引き出し,どんどん伸ばすコミュニケーション法

 11月11日(金)ファッションデザインセンターで,第2回教育フォーラム2016を開催しました。講師に藤本梨恵子氏をお迎えし,「子どもの意欲を引き出し,どんどん伸ばすコミュニケーション法」と題して講演をしていただきました。
 冒頭に藤本氏は,「受講生は講師が話したことの80%を忘れてしまう。覚えているのは自分が話したこと」と話され,その内容通り,講演を通して,考えたり,近くの人と話したり,体を動かしたりとアクティブな内容でした。
 次に,声掛けは否定語ではなく,肯定語でした方がよいことを紹介していただきました。肯定語の方が,プラスのイメージが湧き,実践しやすくなるそうです。
 そしてNLP心理学で使われている,3つのタイプを紹介していただきました。Vタイプは視覚 (Visual)優先されます。Aタイプは聴覚 (Auditory)が優先されます。Kタイプは触覚 (Kinesthetic)が優先されます。同じタイプの人とは感覚を共有しやすいため,親近感を感じやすいそうです。子どもや保護者がどのタイプかを観察し,タイプに合ったアプローチを試みることで,円滑なコミュニケーションにつながる糸口になりそうです。参加された先生方も自分のタイプを知り,同じタイプの人と話したり,違うタイプの人と交流したりして,さまざまな気づきを得ることができました。
 藤本氏の講演の進め方や,タイプ別のコミュニケーション法など,学びの多い有意義な時間になりました。

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第1回教育フォーラム2016

(2016年06月11日)  カテゴリー:教育フォーラム
「社会人としての力量アップ!」〜心のこもった応対の仕方

「社会人としての力量アップ!」〜心のこもった応対の仕方

 6月10日(金)ファッションデザインセンターにおいて,第一回教育フォーラム2016を開催しました。
 毎年好評を博している水田有美子さんをお迎えし,「社会人としての応対の仕方〜心のこもった応対の仕方〜」と題して講演をしていただきました。
 はじめに,「事前応対と事後対応のちょっとした!?大きな違い」の話の中で,マナーの本質は,相手の立場に立つこと,相手の立場に立って『思い遣り』の心を形として表現することだと教えていただきました。人間は感情の生き物であり,感情がプラスに振れれば「事前応対」になり,マイナスに振れれば「事後対応=クレーム」になるということでした。1mmでも感情をプラスにするためには,マナーの基礎・基本が大事であることを学びました。
 次に,相手の第一次感情を満たすための「基本の立ち居振る舞いの際に知っておきたいポイント」について説明していただきました。ポイントとして,@立位と座位(立位に対し,座位は位が上になる) A正対置(正面を避ける) B右上位(相手は右側になるように)の3つを,実践を交えて教えていただき、様々な場面で応用できる納得のポイントでした。
 最後に,電話応対の基本を紹介していただきました。電話の受け方やかけ方を,なぜそうするのかの理由も交えて教えていただきました。
多くの実践を通じて,その効果を体感し,今後の応対に生かしていくことができる,充実した時間になりました。

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