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第1回教育フォーラム2016

(2016年06月11日)  カテゴリー:教育フォーラム
「社会人としての力量アップ!」〜心のこもった応対の仕方

「社会人としての力量アップ!」〜心のこもった応対の仕方

 6月10日(金)ファッションデザインセンターにおいて,第一回教育フォーラム2016を開催しました。
 毎年好評を博している水田有美子さんをお迎えし,「社会人としての応対の仕方〜心のこもった応対の仕方〜」と題して講演をしていただきました。
 はじめに,「事前応対と事後対応のちょっとした!?大きな違い」の話の中で,マナーの本質は,相手の立場に立つこと,相手の立場に立って『思い遣り』の心を形として表現することだと教えていただきました。人間は感情の生き物であり,感情がプラスに振れれば「事前応対」になり,マイナスに振れれば「事後対応=クレーム」になるということでした。1mmでも感情をプラスにするためには,マナーの基礎・基本が大事であることを学びました。
 次に,相手の第一次感情を満たすための「基本の立ち居振る舞いの際に知っておきたいポイント」について説明していただきました。ポイントとして,@立位と座位(立位に対し,座位は位が上になる) A正対置(正面を避ける) B右上位(相手は右側になるように)の3つを,実践を交えて教えていただき、様々な場面で応用できる納得のポイントでした。
 最後に,電話応対の基本を紹介していただきました。電話の受け方やかけ方を,なぜそうするのかの理由も交えて教えていただきました。
多くの実践を通じて,その効果を体感し,今後の応対に生かしていくことができる,充実した時間になりました。

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第2回教育フォーラム2015

(2015年11月13日)  カテゴリー:教育フォーラム
子どもの可能性を信じて 〜子どもを育てるとっておきのメッセージ〜

子どもの可能性を信じて 〜子どもを育てるとっておきのメッセージ〜

11月13日(金)尾西グリーンプラザで,第2回「教育フォーラム2015」を開催しました。講師に竹内成彦氏をお迎えし,「子どもの可能性を信じて〜子どもを育てるとっておきのメッセージ〜」と題して講演をしていただきました。
 講演の冒頭では,自身の幼少期についての話を聞かせていただきました。その中で,幼稚園に適応できず,2週間で「不登園」になったエピソードや,その後小学校に入学してからも,学校不適応を起こしてしまったという体験を,笑いを交えながら話していただきました。
 このお話は,「なぜ子どもたちは毎日学校へ行くのか?」という,普段であれば思いもしないことを考えさせてくれるよいきっかけとなりました。先生が与えてくださった,「不登校の生徒は,『学校に行かない理由がある』のではなく,『行く理由がない』」という視点は,これまで考えもしないものでした。「学校に行く四つの理由」を紹介していただき,その理由を与え続けることこそ,子どもを不登校にさせない方法であるとも教えていただきました。心理カウンセラーとしての豊富な経験に基づいた,興味深い内容でした。
 次に,いかに子どもと関わり,「子育て」をしていくかという内容で話をしていただきました。その中で,子どもには「自尊感情」をもたせることが大切で,その自尊感情を高めるための方法の一例として,子どもの話をよく聴くことを挙げられました。また子どもが心を開く話の聴き方のコツや技術を併せて教えていただきました。
 最後に,担任の先生との関わりが,小学一年生のころの竹内氏の心を動かし,学校不適応児から脱出できたという心温まるエピソードを紹介していただき,教師として,子どもとの関わり方を見つめ直すことのできる,大変有意義な時間でした。

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第1回教育フォーラム2015

(2015年06月12日)  カテゴリー:教育フォーラム
保護者の方との応対マナー 〜心を伝える言葉の遣い方〜

保護者の方との応対マナー 〜心を伝える言葉の遣い方〜

 6月12日(金)ファッションデザインセンターにおいて、第一回教育フォーラム2015を開催しました。
 昨年度に引き続き、講師に水田有美子さんをお迎えして、「保護者の方との応対マナー〜心を伝える言葉の遣い方〜」と題して講演をしていただきました。
 はじめに、言葉『遣い』という漢字の持つ意味について触れ、マナーの本質は、相手の立場に立つこと、相手の立場に立って『思い遣り』の心を表現することであることを教えていただきました。
 次に、相手のことを気遣う気持ちを伝えるのに有効な表現について話していただきました。「否定表現」ではなく、「肯定表現」を用いた方がよいことや、「…ください」という言葉ではなく、相手にお願いをする「依頼表現」を用いると相手に好感をもっていただけるということでした。また保護者との応対に有効な、「クッション言葉」を含んだ構文を紹介していただき、実践を通じてその効果を実感しました。
 『「馴れ馴れしい」と「親しみやすい」の境界線』というお話は、少しの差で、保護者に与える印象が大きく変わるのだと、気付きの多い内容でした。
 最後に、クレーム対応時に気をつけたいことを、避けた方がよい言葉や、有効な動作とともに紹介していただきました。
 多くの実践を通じて、その効果を体感し、今後の応対に生かしていくことができる、実りの多い時間でした。

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