face
新着情報

第1回教育フォーラム2012

(2012年06月19日)  カテゴリー:教育フォーラム
授業は教師の命

授業は教師の命

 6月15日(金)ファッションデザインセンターにおいて,第1回教育フォーラム2012を開催しました。 
 講師に教育サポーターの仲島正教氏をお迎えして「授業は教師の命〜授業づくりで考えたいこと〜」と題して講演をいただきました。
 はじめに仲島氏の3つの教育観として「かまぼこ先生にならない」「指導の半分は待つこともう半分は子どもの中に飛び込むこと」「子どもの未来への応援団になること」が示されました。

詳しくはこちらから

大切なのは「縦糸」と「横糸」

(2011年12月07日)  カテゴリー:教育フォーラム

授業は教師の命

11月11日(金)ファッションデザインセンターにおいて第2回教育フォーラム2011を開催しました。
 講師に野中信行氏をお迎えして「学級経営を成功させるポイント―これからの学級づくりの方向を考える―」と題して、講演をしていただきました。
 野中氏は初めに、学級崩壊について話をされました。「学級崩壊は、授業技術が未熟な教師の学級で起こるのではなく、教師と子供との関係づくりの破綻が原因である。」と話をされました。そしてそれを防ぐためには多くの子供たちが願う「安心・安全な居心地のいい教室づくりをするには、教室の『空気』と『時間』を統率することが大事だと語られました。
 次に大切なことは、「縦糸・横糸」を張ることだとも話されました。縦糸とは教師(教える存在)と生徒(学ぶ存在)の関係づくりをすること(例:挨拶・返事、言葉づかい、教師の指示に従うことなど)であり、横糸とは教師と生徒の心の通じ合い(例:一緒に遊ぶ、ほめる、励ます、笑いを生み出すなど)が大切であるとはなされました。そして、学級づくりの原則として3つ示されました。
@ スピード・リズム・テンポ
(授業はテンポよく、着替え、移動、整列はスピードを 求める)
A 空白の時間を作らない
(子供たちだけの時間を作らない)
B 北風方式より太陽方式で
(叱ることでは、子供は育たない)
 野中氏の話は、長年の教師経験に裏打ちされた納得できるものばかりでした。これからの学級経営の在り方を見直すいい機会になったのではないでしょうか。

詳しくはこちらから

■■健全育成の会■■

(2011年10月05日)  カテゴリー:健全育成の会

授業は教師の命

 7月23日(土)、一宮ファッションデザインセンターにおいて、約300名もの教師や保護者が参加し、「健全育成の会」を開催しました。
 あいさつの中で、石原執行委員長は、「保護者の方と教師は、立場は違っても子どもたちに、健やかに育ってほしいと願う気持ちは同じである。本日の会を通して、子どもたちの健全育成について、ともに考え、そして、ともに理解し合い、家庭、地域、学校が一体となって取り組んでいくためのよい機会としていだだきたい。」と述べました。

詳しくはこちらから

10ページ中9ページ目を表示(合計:29件)
[前のページ次のページ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]


  • 健全育成の会
  • 教育フォーラム
  • 文化講演会
  • メンバーページ