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健全育成の会

(2015年07月25日)  カテゴリー:健全育成の会
子どもたちのためにできること

子どもたちのためにできること

 7月25日(土),尾西生涯学習センターにおいて、「健全育成の会」を開催しました。当日は多数の教師や保護者の方の参加を得ることができました。
 森執行委員長は「子どもたちの健全育成についてともに考え,理解し合い,学校・家庭・地域が一体となって取り組んでいくためのよい機会になることを期待します。」とあいさつを述べました。
 続いて,一宮市小中学校PTA連絡協議会の山口雅志会長からも,「子どもたちは地域の宝,日本の宝である。よりよい意見交流を行い,今後,子どもたちのために役立ててもらいたい。」とあいさつしていただきました。

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第1回教育フォーラム2015

(2015年06月12日)  カテゴリー:教育フォーラム
保護者の方との応対マナー 〜心を伝える言葉の遣い方〜

保護者の方との応対マナー 〜心を伝える言葉の遣い方〜

 6月12日(金)ファッションデザインセンターにおいて、第一回教育フォーラム2015を開催しました。
 昨年度に引き続き、講師に水田有美子さんをお迎えして、「保護者の方との応対マナー〜心を伝える言葉の遣い方〜」と題して講演をしていただきました。
 はじめに、言葉『遣い』という漢字の持つ意味について触れ、マナーの本質は、相手の立場に立つこと、相手の立場に立って『思い遣り』の心を表現することであることを教えていただきました。
 次に、相手のことを気遣う気持ちを伝えるのに有効な表現について話していただきました。「否定表現」ではなく、「肯定表現」を用いた方がよいことや、「…ください」という言葉ではなく、相手にお願いをする「依頼表現」を用いると相手に好感をもっていただけるということでした。また保護者との応対に有効な、「クッション言葉」を含んだ構文を紹介していただき、実践を通じてその効果を実感しました。
 『「馴れ馴れしい」と「親しみやすい」の境界線』というお話は、少しの差で、保護者に与える印象が大きく変わるのだと、気付きの多い内容でした。
 最後に、クレーム対応時に気をつけたいことを、避けた方がよい言葉や、有効な動作とともに紹介していただきました。
 多くの実践を通じて、その効果を体感し、今後の応対に生かしていくことができる、実りの多い時間でした。

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健全育成の会

(2014年09月24日)  カテゴリー:健全育成の会
子どもたちのために手を携え合って

子どもたちのために手を携え合って

七月二十六日(土)、尾西グリーンプラザの多目的ホールにおいて「健全育成の会」を開催しました。当日は、多数の教師や保護者の参加を得ることができました。
 細田執行委員長は、あいさつの中で、自身が教師になったばかりの頃に、先輩の先生から送られた「アメリカンインディアンの教え」という詩を紹介しました。この詩には、家庭では「子は親の鏡」、学校では「生徒は担任の鏡」という意味があり、教師と保護者という立場が違っても「子どもたちに、健やかに育ってほしい」と願う気持ちは同じであり、この会を通して、教師と保護者が、子どもの健全育成について、ともに考え、ともに理解し合い、学校、家庭、地域が一体となって取り組んでいくための、良い機会になることを期待しますとあいさつを述べました。
 続いて一宮市小中学校PTA連絡協議会の大塚慶治会長からも保護者を代表してごあいさつをいただきました。それから、四名のコメンテーターの方々より体験談をもとにした提案があり、その後、十名ほどの小グループに分かれ、協議を行いました。最後に、愛知県総合教育センター研修部・基本研究室・研究指導主事の芳賀康
臣先生より、ご助言をいただき、時間が経つのも忘れてしまうほどの充実した会となりました。

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