第1回教育フォーラム2012

2012年06月19日
授業は教師の命

授業は教師の命

 6月15日(金)ファッションデザインセンターにおいて,第1回教育フォーラム2012を開催しました。 
 講師に教育サポーターの仲島正教氏をお迎えして,「授業は教師の命〜授業づくりで考えたいこと〜」と題して講演をいただきました。
 はじめに,仲島氏の3つの教育観として,「かまぼこ先生にならない」「指導の半分は待つこと,もう半分は子どもの中に飛び込むこと」「子どもの未来への応援団になること」が示されました。


授業のうまい先生になるには

授業のうまい先生になるには

 授業で大切なことは、「えっ!何で?」「なるほど」といった子どもたちの心が揺さぶられる場面をつくり,具体的に「あの子この子を意識した授業づくり」を行う大切さを熱く語っていただきました。
 演題をはなれ,身振り手振りを交えながら,表情豊かに話される姿に,引き込まれ,聞き入っている先生方が多く見られました。


参加者の声

参加者の声

 今回は218名の先生方が参加をされました。「『教育は足でかせぐ』という言葉が印象的でした。黒板にはりつく教師ではなく常に子どもたちのそばにいってあげることができる教師になりたいと思います。」「パワフルな講演に元気をもらいました。子どもたちの笑顔を思い浮かべてがんばろうと思いました。」「『できるか,できないか』ではなく『するか,しないか』という言葉が心に響きました。できるかできないかを自分で決めてしまうのではなく,まずは,やってみようと思いました。」などの多くの声が寄せられました。



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