第1回教育フォーラム2011

2011年10月04日
■■■大人が笑えば子どもも笑う■■■

■■■大人が笑えば子どもも笑う■■■

6月17日(金)、ファッションデザインセンターにおいて、第1回「教育フォーラム2011」を開催しました。
講師に大棟耕介氏をお迎えして、「大人が笑えば子どもは笑う」と題して講演をしていただきました。
 はじめに、「クラウン」とは、自分がへりくだって相手を喜ばせる「名脇役」だという話、続いて、大棟氏が行っている「ホスピタルクラウン」の活動について映像を交えて話がありました。。
 


 長い入院生活の中で子どもたちは、笑顔を失っています。しかし、大棟氏扮する「クラウンK」がやってくると、あっというまに子どもたちは笑顔を取り戻し、その瞳を輝かせるのでした。
大棟氏が話された、『空気が変わり、子どもの口数や声の大きさが増すこと、子どもが前のめりになる』ということがよく分かりました。
 


 最後は、大棟氏が大切にしている、「コミュニケーション」について教えて下さいました。相手が何を望んでいるのか、「相手を徹底的によく見ること」、コミュニケーションをとるためには、「相手とテンションを合わせること」、相手のアクションに対して「リアクションを大げさにすること」が大切だそうです。
 大棟氏の相手を引き付ける話し方や、話の合間に見せる様々なパフォーマンスで、いつの間にか会場の空気が変わり、参加者は自然と笑顔になっていました。



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